給食・食育

「食」を通じて心身ともに
すこやかに生きていける力を。
旬の野菜、国産、発酵食品など和食中心の
やさしい給食を子どもたちに毎日提供しています。
献立
和食を中心に、旬の野菜をたっぷり使った手づくりの給食です。
味噌や醤油の味を覚えながら、素材そのものの美味しさに親しみます。
成長に合わせたやさしい調理で、“食べる力”を育てています。



食べかた
ただ食べるだけでなく、「どう食べるか」、「誰と食べるか」も大切に。
姿勢や箸の持ち方、感謝の気持ちまで、食事のひとときを丁寧に学びます。
先生も一緒に食卓を囲み、楽しく正しい食習慣を身につけます。



こども主体の離乳食
0歳児のクラスでは、月齢に応じて一人ひとりの成長に合わせた食べ方の練習をしています。イスに座れるようになった子は、足をしっかりと地面につけて安定した姿勢で。離乳食の後期には、先生と対面食べをしながら、手づかみで自分から食べる喜びを育てます。「食べさせてもらう」ではなく、「自分で食べたい」という気持ちを大切にしています。



アレルギー対応について
食物アレルギーのあるお子さまにも、できる限り対応しています。医師の診断や指示をもとに、保護者の方と丁寧に話し合いながら、安心して食べられる給食を提供しています。




さまざまな食文化にふれ、
心の豊かさを育みます。




かまど体験
火をおこし、湯気を見つめ、
かおりで炊きあがりを知る。
かまどでのごはん炊きは、
火の怖さ、大切さなどを
五感ぜんぶで学ぶ食の原点です。
手間をかけるほどに、
食べることのありがたみを感じます。


つくる体験
梅干しや味噌、切干だいこん、干した筍などの保存食づくり、それを使った煮物やおみそ汁づくりなどのクッキング体験を通じて、
食べものを自ら作る力と、
食への感謝の心を育てています。







食べものを知る
山菜やだしの種類、
赤・青・黄の栄養バランス。
畑で野菜を育て、
季節の恵みを味わいながら、
食べものが体をつくることを、
知識として学びます。
年長児には地域伝統の小鹿田焼き(おんたやき)の器で食事を提供。
日常から本物に触れる体験をします。





