*はじめてのおにぎり弁当*

今日(6/18(木))は、子どもたちの〜豊かな心を育てる〜をテーマにした、

年に3度しかない「おにぎり弁当の日」第1回目でした。

 

おにぎり弁当の日を通して食に興味を持ち、

「作る楽しさ」「できたときの喜び」「感謝の心」等を

感じてほしいというねがいのもと、13年程前から実施しています。

対象は2歳児〜5歳児なので、はじめてのおにぎり弁当の日

となったさくらぐみを覗いてみましょう。

 

数日前のこと。

「おにぎりがしま」の絵本の読み聞かせをしていました。

いろんなおにぎりが出てくるので、

子どもたちはそれだけでワクワクしている様子。

読み聞かせの後は、おにぎりを握るイメージで

手を動かし、

そして…

実践。

(丸めた新聞紙をさらにコピー用紙で包んで、

黒いガムテープを貼って完成)

実食(!?!?!?!?)

と、段階を踏んで進んでいくので、

キラキラと目を輝かせながら、

積極的に取り組む子どもたちの姿が

印象的でした。

中には、新聞紙をうまく丸められず悔しくて泣いてしまう子も…。

しかしそんな時でも大丈夫。先生が優しく声をかけてくれて

サポートしてくれます。

そんなこんなで迎えた「はじめてのおにぎり弁当の日」当日。(今日)

さくらぐみのこどもたちはというと…

「ニギニギ自分でしたよ〜」

「(作ってくれたお母さんや兄姉に)ありがとうって言ったばい」

と、それはそれは嬉しそうに、美味しそうに、

大きな口を開けておにぎりを頬張っていました。

夕方お迎えに来たお母さんに「おにぎりありがと」と

言っているお友達もいました。

保育教諭のねがい通り、こんなにも幼い2歳児にもしっかりと

「豊かな心」が育っています。

第2回、第3回と回を重ねるごとに

もっともっと素敵なエピソードが見られそうな予感がして

楽しみでなりません。

Kより

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