うめぐみラボ〜好奇心を育てよう〜

ここ最近、絵の具遊びに夢中のうめぐみ(5歳児)。

自由遊びの時間に、毎日飽きずにずーっと遊んでいます。

おかげで、4月に下ろしたばかりの新しい自由画帳が

もうすでに使い終わりそうな勢いの子もいます。

そんな子どもたちの興味をもっと深めようと、今日は

こんな遊びをしてみました!

絵の具を水で薄めて液を画用紙の上にポタッと落とし、

それをストローで四方八方に向かって吹く①「吹き絵」。

そして、色のついたシャボン液で描く②「バブルアート」。

写真では似たようなことをしているように見えますが、

実はこの2つの遊び。口の使い方が全く異なります。

①は力いっぱい吹かないと絵の具がビクともしないし、

②はやさしく吹かないとしゃぼん玉ができません。

吹き絵をした後は、ついつい力いっぱい吹いてしまって

思うようにしゃぼん玉ができないようでした。

遊ぶ順番を逆にすれば、スムーズにできたことでしょう。

ですが、なんでもがスムーズではちっともおもしろく

ありません。子どもが自ら考え、「なんでできないんだろう?」

「くやしいな」「どうしよう?」と追及していくことで、

好奇心の芽はぐんぐん伸びて行くのです。

もちろん非認知能力だって育ちます。

こうしてナイン(=うめぐみ9名のこと)たちは、日々成長中!

P.S 翌日はしゃぼん玉をして遊びました。前日の体験があって、

全員が得意げに小さいお友達にしてみせる姿が、とても立派でした⭐️

Kより

 

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